布団・寝室に効果的な花粉対策、やってますか?
朝、目が覚めたとたんに花粉症でくしゃみや鼻水が・・・
いまや日本人の3人の1人が花粉症と言われていて、この時期症状に苦しめられている人は多いです。
でも、布団の花粉対策にはどんな方法があるのでしょうか?
布団にも花粉が付着しています
スギ花粉ひと粒あたりの大きさは約30μmで髪の毛よりも小さく、寝室の換気のために窓を細く開けているだけでも入ってきますし24時間換気口からも侵入してきます。
ちなみに、寝室・室内の花粉が気になるからといって24時間換気口を閉めるのはNGです。換気口はシックハウス対策の一環として建築基準法に基づいて室内の空気が循環するように設計されています。換気口を閉めてしまうと空気の循環がうまくいかなくなり、結露やカビが発生する、シックハウス症候群の発祥リスクが上がるなどの弊害があるのです。
24時間換気口からの花粉が気になる場合は、花粉をシャットアウトできるフィルターが販売されているので探してみると良いですよ。
ちょっと話がそれましたが、寝室に入ってきた花粉をそのままにしてしまうと、横になっても症状が辛い・・・ということになってしまいます。
寝室の花粉対策として効果があることをご紹介します!
基本は掃除機がけ
花粉対策の基本は、こまめな掃除機がけです。
掃除機はできれば毎日かけた方が良いと言われていますが、実際は無理ですよね。
でも、最低でも週に1回は布団と床の両方に掃除機をかけましょう。
花粉対策に効果的な掃除機がけのポイント
掃除機は押すときよりも引くときの吸引力が高くなります。花粉を吸いつくすイメージでゆっくりと動かしましょう。「引くときに吸引力が高まる」「ゆっくり動かす」の2つを意識すると効率良く掃除ができます。
窓は開けない
昔は掃除機をかけるときには窓を開けて換気すべきと言われていましたが、この方法は逆効果であることがわかっています。窓を開けてしまうと逆にホコリが舞ってしまったり、花粉が浸入してきます。掃除機をかけている間は窓は閉めておきましょう。
カーテンを洗って窓枠を拭く
カーテンは窓から侵入する花粉をシャットアウトしています。洗えるカーテンであればぜひ洗濯をして付着している花粉を洗い流しましょう。その際、窓枠を拭き掃除することも花粉の除去になります。
布団クリーニングで花粉を徹底除去!
寝室の掃除や布団のそうじきがけによって、布団の花粉は大幅に減らすことができるのですが、中綿に入り込んでしまった花粉まで落とすことはできません。
そこでぜひやっておきたいのが布団のクリーニングです。
布団クリーニングのデアでは、布団を1枚ずつ職人の手で丸洗いして、高速回転しながらジェット水流ですすぎを行う「ジェット水流マシン」で徹底的に花粉を除去します。
花粉だけでなく、ダニ、ダニの糞・死がいなどのハウスダストも取り除けるので、ぐっすり眠れる環境を整えることができます。
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