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布団ってクリーニングしないとダメ?

布団クリーニングで眠りの質を改善!
寝ている私たちをぽかぽかと温めてくれる布団には、想像以上の汚れが蓄積されています。汚れたままの布団をクローゼットで長期保管してしまうと、布団がへたる、雑菌が増える、ダニ、カビの発生などのとても悪い影響があります。
 

汗は水洗いしないと落とせません

布団の汚れの代表は汗です。汗の成分の99%は水なのですが残りの1%に含まれている塩分、尿素、アンモニアなどは丸洗いしなければ落とせません。汗汚れが蓄積されると布団が湿っているように感じられたり、ベタつく、ヘタるなど寝心地が悪くなってしまいます。
 

布団にはダニのエサがいっぱいです

剥がれ落ちる皮膚には皮脂やたんぱく質が含まれているのですが、これらはダニのエサになります。「布団にダニがいるかも・・・」と思うだけでも気持ち悪いですが、ダニはアレルゲンになるので健康のためにも定期的な除去が必要です。今はアレルギーがない人でも、生きているダニ、ダニの糞、ダニの死骸、抜け殻などを吸ってしまうとダニアレルギーを発症する可能性もあります。
 

雑菌も繁殖します

さらに深刻なのは雑菌です。汗や皮脂は雑菌の栄養となり、布団の中の温度と湿度によって繁殖しやすい環境になります。爆発的に増えてしまうと私たちの健康を害する原因になります。
 

加齢臭がこびりつく

加齢臭は年齢を重ねることで生じる中高年の臭いです。男性が注目されがちですが女性にもあります。女性は加齢によって女性ホルモンが減ってくるのですが、比例するように男性ホルモンの働きが活発になります。皮脂の分泌も増えてきて加齢臭を発しやすくなるのです。加齢臭の要因となるアブラがこびりついている布団は丸洗いしなければ臭いを除去することもできません。

 

クリーニングで心地よい睡眠を

布団は定期的に洗ってあげないと快適な睡眠を得ることができなくなってしまいます。
ぜひデアの丸洗いクリーニングを体感なさって下さいね。

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